初心者でも分かる!失敗したくない人のためのウッドデッキ作り入門書

ウッドデッキ作りの入門書

ウッドデッキを作りたいと思い立っても何から考えればいいか分からないですよね。

「天然木と樹脂木どっちがいい?」「どの木材が一番長持ち?」「塗装はしたほうがいいの?」「どの業者にお願いしたらいい?」など、業者に依頼する場合でも自分でDIYする場合でもウッドデッキ作りについて調べると、考えなければいけないことが山ほどでてきます。

でも心配ありません。

業者の選び方からウッドデッキの基本知識、ウッドデッキ作りの進め方など、ウッドデッキ作りで知りたいことを全て公開していますので、読み進めていけば最終的に失敗しないウッドデッキを作ることができます。

・みんながウッドデッキ作りで知りたいことを全て公開
・読み進めるだけで、失敗しないウッドデッキが完成

STEP01

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 icon-pencil ウッドデッキの使い方を考えよう!

ウッドデッキ作りを始める前に、ウッドデッキをどのように使いたいのかを改めて考えましょう。

休日に友人を呼んで家族とバーベキューをしたり、デッキチェアに寝転んでのんびり読書をしたり、子ども達やペットと一緒に遊んだり、活用方法は人それぞれです。

子どもやペットの安全のための落下防止フェンス、のんびり読書の日よけパラソルなど、使い方によって必要なアイテムも変わってきます

使い方によって考えるポイントも変わりますので、「どういった使い方ができるのか」「使い方によって何を考えなければいけないのか」を把握しましょう。

 icon-book ウッドデッキの使い方と考えるポイント

【ウッドデッキの使い方】
・子供の遊び場
・洗濯物や布団を干すスペース
・ペットの遊び場
・お茶やランチを楽しむ場
・読書や昼寝などのくつろぎ空間
・ホームパーティやバーベキューを楽しむ空間
・趣味を楽しむ場
・屋外の収納スペース
・他の部屋との通路

【目的別に考える4つの重要ポイント】
・動線計画と設置場所(生活動線・家事動線・来客動線の3つの動線を考える)
・アイテムの有無(落下防止用フェンスや屋根・パラソル、テーブル・チェアなど)
・必要な広さ(アイテムを置けるスペースも考慮する)
・木材選び(耐久年数・床板表面の状態など)
9つの使い方や活用例を参考にどういった使い方をするのかを決める

STEP02

ウッドデッキのプランをまとめよう!

ウッドデッキの使い方を決めたら、STEP1で確認した「目的別に考える4つの重要ポイント」とそれぞれの使い方で考えなければいけない項目をプランに落とし込みます。

 icon-book 目的別のウッドデッキプランの立て方

 icon-book ウッドデッキプランを自分で考えらない方へ

ウッドデッキプランで悩んだ時の良い業者の見分け方と賢く付き合う方法
ウッドデッキ業者選びに悩んでいる方へ。ポイントを押さえてやりとりをすれば業者さんに不安を感じる方でも自分の意思で物事を正しく決断できます。こちらでは、「業者の種類」「良い業者の見分け方」「依頼方法」「賢く付き合う方法」を詳しく解説。
ウッドデッキのプランを考えるのが難しいという方は、プロの業者に提案してもらうのが一番早いです。こちらでは、どの業者に依頼すればいいか、失敗しないための業者選びと賢く付き合う方法をまとめています。
・「設置場所」「広さ」「木材」「アイテム」がおおかた決まればOK!
・知識を深めるとプランが変わることがあるので、がっちり決めなくてもよい

STEP03

ウッドデッキ作りの基礎知識

ウッドデッキのプランがまとまったら、ウッドデッキの基礎知識を身につけていきます。

ウッドデッキ作りと言っても、業者に依頼する人やキットを購入して組み立てる人、DIYでウッドデッキを作る人さまざまです。特に自分で作られない方にとってはあまり詳しい知識はいらないと思うかもしれませんが、知識がなければ業者さんの言われるがままで、後々後悔することも

ポイントだけ知りたい方は、ウッドデッキ作りの要点をまとめた記事がありますので、そちらを確認ください。基礎知識を身につけたい方は、まずは「ウッドデッキに使われる木材」について知りましょう。

 icon-book ウッドデッキ作りの要点まとめ

STEP03-01

木材

ウッドデッキの素材

ウッドデッキで一番悩むのが木材選びです。ウッドデッキの木材には「樹脂木」「天然木(ハードウッド)」「天然木(ソフトウッド)」があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

STEP2「ウッドデッキのプランをまとめよう!」では目的別にオススメのウッドデッキ材を紹介しましたが、他の木材を知ることで「やっぱり天然木がいいな」とか「手間を考えると樹脂木が合ってるかも」と考えが変わることもあります。

考えが変わることが重要ではなく、満足できるウッドデッキ作りを目指すことで、失敗しないウッドデッキが完成します。

 icon-book 樹脂木と天然木の特徴とメリット・デメリット

 icon-book 樹脂木ウッドデッキの特徴

 icon-book 天然木材の特徴

【樹脂木のメリット・デメリット】
・耐久性が高く、寿命が長い
・経年劣化による色あせがほとんどない
・反りやゆがみ・ささくれ・割れが少ない
・メンテンナンスが楽
・フェンスなどのオプションが豊富
・表面温度が上がりやすい
・表面に水が残り滑りやすい

【ソフトウッドの特徴】
・柔らかくて軽量のため加工がしやすい
・ハードウッドに比べると値段が安い
・ホームセンターでもよく販売されている

【ハードウッドの特徴】
・とても堅く比重も重いため加工が大変
・耐久性が高く20年以上持つ
・値段が高い
・手間がかからず安全であれば良いという方は、樹脂木のウッドデッキ
・天然木を選ぶ場合は、木材の特徴と使い方がマッチしている木材を選択する

STEP03-02

木材の価格相場

ウッドデッキ材には「樹脂木」「天然木」があり、天然木は「ハードウッド」「ソフトウッド」に分かれます。それぞれの木材には特徴がありますので、どういった特徴があるのかポイントを把握しましょう。

木材を選ぶポイントは「長持ち」「費用」「メンテナンス」で考えると理想の木材を選べます。

 icon-book ウッドデッキの価格相場

 icon-book 樹脂木ウッドデッキの価格相場

 icon-book 天然木材の価格相場

 

 

 

 

 

 

STEP03-03

塗料

 icon-book ウッドデッキに塗装する塗料の種類

 

 icon-book ウッドデッキに塗料種類

STEP03-04

メンテナンス

 icon-book メンテナンス方法

STEP04

ウッドデッキの作り方

 

 

 icon-book ウッドデッキに塗装する塗料の種類

 

STEP01

ウッドデッキフェンスの作り方

 

 

 icon-book ウッドデッキに塗装する塗料の種類

 

 

建築士・宅地建物取引士・建築積算士・被災建築物応急危険度判定士・SEOコンサルタント

分離発注で家建築。
「気密?知らん。気密は秘密」と笑ってギャグを飛ばすおじいちゃん大工さんたちと独学で高断熱高気密住宅を建ててみた。
【結果】
C値:0.0(中間時:0.025、完成時:0.006)

気密処理はすべて自分で行いました。
丁寧に気密処理をすれば、素人がやってもしっかり気密が取れます。

Arduino・RaspberryPi・EPS32など電子工作が好き。
室内環境をフルオートで管理するのが目標。
月100万PV↑サイト運営とかSEO対策も得意。(証拠
SEOコンサル希望は「問い合わせ」まで

ウッドデッキ
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