外構工事一括見積もりサービスを上手に使う方法!

外構工事一括見積もりサービスとは 『必要な情報を入力するだけで地域に住んでいる複数の外構業者から一括で見積もりを依頼することができるサービス』 のことです。

見積依頼は無料で、簡単に依頼できる手軽さから最近はよく利用されているサービスでもあります。

一括見積もりサービスのメリットとしては、簡単に複数の外構業者に見積依頼ができることですが、本サイトでは、見積書を見ても内容が分からないとよく問合せがあります。

外構工事の一括見積もりサービスが金額を把握する上でも有効な手段ですが、相見積もりしたもののどうやって判断すればいいか分からないと、うまく活用することができます。

こちらでは、外構工事の一括見積もりサービスのメリット・デメリットや上手に使う方法を分かりやすく解説しています。

一括見積もりサービスのメリット・デメリット

外構工事の一括見積もりサービスには、以下のようなメリット・デメリットがあります。

  • 直接取引だから費用が安い
  • 見積もり比較で費用が安くなる
  • 依頼が入力するだけでいないが簡単にできる
  • プランニング・見積書作成が無料

直接取引だから費用が安い

ハウスメーカーで注文住宅を建てる場合は、外構工事もハウスメーカーに依頼すれば、業者を手配してくれます。

窓口もハウスメーカーが行なってくれますので、ご自身が直接やりとりする必要もありません。

ただし、すべてハウスメーカーが対応してくれる代わりに、ハウスメーカーで依頼をすると中間マージンが発生して直接取引をするよりも外構工事費用が割高になるデメリットもあります。

多くの方は、なるべく費用がかからないように自分で外構業者を見つけたり、こちらのような『外構工事一括見積もりサービス』を利用する方が多いです。

一括見積もりサービスでは、直接取引のため中間マージンが発生せず、比較的費用が安くなるのがメリットの1つです。

依頼が入力するだけで簡単に依頼できる

外構業者に依頼する場合は、自分で探して直接連絡しなければいけませんが、一括見積もりサービスでは、入力フォームに入力するだけで、自動的に複数の外構業者へ情報が発信されるため、手間がかかりません。

入力も数分で終わりますので、個別に連絡して対応するのがわずらわしい方などには、オススメなサービスです。

見積もり比較で費用が安くなる

直接取引で安くなるのも1つの要因ですが、外構業者も競合他社がいるということを十分理解していますので、受注するために費用を安くしようと頑張ってくれる業者も多いのが一括見積もりサービスの特徴です。

プランニング・見積書作成が無料

一括見積もりサービスでは、見積書の作成だけでなくプランニングも無料で考えてくれます。

おしゃれな外構にしたいなど希望がある場合は、イメージを外構業者に伝えて業者の提案力を比較するのにも役立ちます。

営業担当者の顔が見えない

入力するだけで見積もりを依頼できるという手間の軽さはありますか、直接依頼する場合と違って担当者の顔が見えないのでお互いの意思疎通が取りにくいといったデメリットもあります。

信頼関係を築くのであれば直接会って話をするのが一番ですか、とりあえず金額だけ先に知りたいという方は一括見積で相場感をつかんでからプランニングを詰めたりすると失敗しません。

明らかに安い見積書を提出する業者もいる

外構業者の目的は、お客さんと契約を結ぶことです。

お客さんに選んでもらわなければ話が始まらないので、最低から金額の安い見積書を提出業者もいます。

もしも、あまりにも安いと感じたら、他社が提出した見積書と比較してどこが安いのかをチェックしましょう。

簡易的なチェックの方法は以下の手順になります。

  • ①数量を比較する
  • ②単価を比較する
  • ③一式計上がないかチェックする

①数量を比較する

こちらは、見積書の一例です。

工事及び名称規格・仕様数量単位単価金額
コンクリート工事
 土間コンクリート 金鏝仕上砕石・メッシュ共62.05,000310,000
 土間伸縮目地30.0m90027,000
エクステリア工事
 境界メッシュフェンスH60018.0m2,50045,000
 機能門柱YKK
シンプレオポストユニット1型 HMB-1
1セット46,00046,000
 機能門柱取り付け施工費130,00030,000

まず最初に数量をチェックしますが、面積や数量が大きいものを中心に他社の見積書と比較しましょう。

同じ項目でも単位が違うものもありますが、分かる部分だけでも間違いがないかチェックしてください。

②単価を比較する

単価は金額が安いものから比較してみてください。

全体的に単価が低めに設定されているのであれば、低価格で請け負っている業者の可能性もありますが、部分的に単価を低く設定している場合は、意図的に安く見積書を作成している可能性があります。

③一式計上がないかチェックする

この一式計上がよい見積かどうかの一つのポイントです。

例えば以下のような項目があったとします。

名称規格・仕様数量単位単価金額
境界メッシュフェンスH60018.0m2,50045,000

これを一式計上に書き換えると

名称規格・仕様数量単位単価金額
境界メッシュフェンスH600145,00045,000

のように、単位が「式」で計上されている項目になります。

こういった1式計上の項目というのは、金額の根拠が分からず、悪徳業者ほどほとんどの項目を一式計上で金額をごまかします。

まったく図面や仕様が分からない場合は、項目を挙げるために一式計上することはありますが、他の業者が普通に計上しているものをあえて一式で計上している場合は、疑ったほうがよいです。

一括見積もりでも査定すれば金額が下がる!

外構工事の一括見積もりをしたものの、見積書を見ても判断が難しいという問い合わせが特に多いですが、数社の見積書の中で一番安い見積書でもしっかり査定をすれば更に金額を下げることができます。

外構工事プラン・見積一括請求サービスで、見積をとったけど、判断できないという方は、無償で相談を承っていますので、見積書を査定してもらいたい方は「見積書無料相談および見積査定依頼フォーム」までご連絡ください。

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