機能門柱とは?5つの機能性とメリット・デメリットまとめ

門柱は住宅の顔で、印象を大きく変える重要なエクステリアです。

門柱の中には、いくつかの機能性を持った機能門柱もあり、最近人気のエクステリアアイテムでもあります。

こちらでは、機能門柱の種類やメリットデメリット、 5つの機能性について、わかりやすく解説していきます。

機能門柱とは?

機能門柱とは、ポスト・サイン・インターホンなどの機能の一つにまとめた門柱のことです。

他にも、不在時でも荷物が受け取れる宅配ボックスや門灯を備えた機能門柱もあります。

このようにいくつかの機能を持った門柱のことを機能門柱または機能性門柱て呼びます。

機能門柱の5つの機能性

機能門柱は、主に以下の5つの機能があります。

商品によっては一部の機能しか持たないものもありますのでその機能性があるのかをちゃんと確認してから購入するようにしましょう。

  • 表札
  • インターホン
  • ポスト
  • 門灯
  • 宅配ボックス

表札

表札は、居住者の姓や名を記して、門柱や玄関などに掲げて示す札のことですが、機能門柱に表札を設置することが多いです。

表札の高さは。訪問者の目の高さと同じくらいで約140~150cm程度がおすすめです。

表札には、材質や文字のフォントなど色々なものがありますので住宅や門柱のデザインにあった物を選ぶようにしましょう。

インターホン

呼び鈴機能と通話機能を有したインターホンもよく機能門柱に組み込まれる機能です。

訪問者をモニターで確認ができるためセールスの際も断りやすく、防犯対策にも役立つ機能があります。

インターホンは、120cm~130cmが一般的な高さとなります。

ポスト

郵便物が投函されるポストにはスリムタイプのものや大型郵便物にも対応したポストもあります。

夜間取りに行く際にもポスト開けると自動的に照明がつく機能を持った機能門柱もあります。

門灯・門柱灯

門灯とは、門口や門柱に取り付ける電灯のことです。

最近では暗くなると自動的に点灯する自動センサーやタイマー機能がついたものもあり、手間がかかりません。

表札や足元を照らしたりする間接照明的な門灯もあります。

宅配ボックス

宅配ボックスとは、留守中でも宅配荷物を受け取る事ができる便利なボックスです。

戸建て住宅の宅配ボックスには、印鑑が常時されており、荷物を入れると印鑑が押せるようになっています。

家族に代わって荷物を受け取ることができるため、不在時でも安心して受け取ることができます。

また、在宅時であっても配達業者に直接会わなくて受け取ることができるので、とても便利です。

最近ではネットワークを使って、荷物の受け取りや取り出し状況をスマートフォンから確認できるものもあります。

ポストと一体型になっているものもありますが、ネット通販の普及から徐々に宅配ボックスの需要が高まっています。

留守中でも宅配荷物を受け取る事ができる便利なボックスです。

戸建て住宅の機能門柱には、印鑑が常時されており、荷物を入れると印鑑が押せるようになっています。

家族に代わって荷物を受け取ることができるため、不在時でも安心して受け取ることができます。

また、在宅時であっても配達業者に直接会わなくて受け取ることができるので、とても便利です。

最近ではネットワークを使って、荷物の受け取りや取り出し状況をスマートフォンから確認できるものもあります。

機能門柱のメリット・デメリット

不審者をシャットアウト

機能門柱についているインターホンがあると、訪問者との対応は直接対応する必要はありません。

敷地の境界線上に設置される機能門柱は、見知らぬ訪問者を敷地内に入れにくくする効果があります。

機能がすべて集約

機能門柱についている機能を別々に工事すると費用が高くつく場合があります。

一つに集約することで、デザイン性にも優れ取り付けも比較的簡単にできます。

中には電源確保のための配線工事も必要となります。

ポストの確認が大変

機能門柱は敷地の境界線上に置かれることが多いですが、郵便物が届いていないか毎回ポストに確認しに行くのが大変です。

玄関口にポストを取り付けていれば、雨に濡れることもなく住民票とれますが、機能門柱の場合は雨に濡れる可能性もあるので、どこまでの機能を機能門柱に持たせるかもしっかり考えてから選ぶようにしましょう。

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